「ブルー・オリジンが「ニューグレン」でASTの次世代衛星を打ち上げへ ブースターを再使用」 アメリカ企業Blue Origin(ブルー・オリジン)は2026年1月22日付で、同社の大型ロケット「New Glenn(ニューグレン)」の次期ミッション「NG-3」において、アメリカ企業AST SpaceMobile(以下、AST)の次世代通信衛星「BlueBird 7」を搭載することを発表しました。NG-3の打ち上げは2026年2月下旬以降に、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第36発射施設で予定されています。本ミッションは、New GlennにとってASTの衛星を軌道へ輸送する初のフライトとなります。New GlennはBlue Originが開発した2段式液体燃料ロケットです。