「『チェンソーマン』聖地の公衆電話が花で埋め尽くされる迷惑行為 緊急時の利用に懸念も」 「 ドラマでも漫画でも、映画でも、舞台になった場所を回ること(観光しながら、主人公に思いを寄せる)を、「聖地巡礼」というらしい。黙って回るならば、なにもしないならば、例えば聖地がある地域の飲食店利用や、廃線になりかかってるローカル線に乗ってもらうだけで、多少ゴミなど落とされても地域経済が潤うなら、許せるのだ。 日本の漫画は、いまや世界の漫画になっている。漫画からアニメ化され、さらに多くの人の目に触れる。 ところが、その聖地巡礼に一つの迷惑行為が生じている。 藤本タツキ氏の「チェンソーマン」のアニメ化により、東京の神保町の電話ボックスが聖地化している。 主人公が電話ボックス内でヒロインと出会う印象的なシーンにまつわるらしい。ヒロインと出会って、一輪のガーベラを渡す。ヒュー、ロマンチック。 電話ボックスの写真を撮るために、平日でもそこには行列ができているらしい。なんか、スマホや携帯がなかった時代に、電話をかけるために行列ができる合格発表日を彷彿する。 まじ、写真や動画を撮るだけなら、または、NTT収益のために、どこかに1コールしてくれるだけでもいいのだけれど。」