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「「中2女子から誹謗中傷」元町田・横浜FM・湘南ポープ・ウィリアム激白!SNS規制論も」  Jリーグで度々問題になっている誹謗中傷問題の一端が明らかになった。この冬、湘南ベルマーレからベルギー2部KベールスホットVAへ移籍したGKポープ・ウィリアムが、自身の誹謗中傷被害を明かしている。 ポープは22日にXを更新。スペイン政府が16歳未満のSNS利用を禁止する計画を発表したことを受けて、「正解すぎ。日本も早くやれ。子供に人と無意識のうちに比較させるような仕組みを与えてはならない」と私見を述べると、「俺に誹謗中傷してきた奴は中2の女子だったんだぜ。そんな事は子供にさせちゃいけない」と、自身の経験も明かしている。 同選手はJリーグ複数クラブを渡り歩き、2022年から2シーズンにわたり町田ゼルビアでプレー。その後、横浜F・マリノスを経て、2025シーズン途中に湘南へ移籍したが、湘南ではJ1リーグ7試合の出場に。複数失点の試合が多く、チームをJ1残留に導けなかった。 海外挑戦を果たした後、ベルギーでの生活やサッカー文化について積極的に情報発信しているポープ。1月には、日本社会のあり方を巡り、元日本代表DF吉田麻也(LAギャラクシー)の意見に反応したことでも注目を集めていた。 吉田は『吉田麻也 Treasure in Talk』(InterFM)に出演した際、「日本は住みやすくて、生きづらい」と発言。海外での日常生活での体験をもとに「日本は本当に意地悪な人が多いなと思う」「もっと広い心を持とうよって、日本でいつも思う」などとコメントを残している。 この吉田の意見に対して、ポープは「そんな日本で育った大人が良かれと思って子供を教育するから負の連鎖は終わらない。けど終わらせないと。真っ白な子供達をどう染めるのか決めるのは大人。日本社会で真っ白なまま突き抜けられる人はごく僅か。僕たち大人がもっと自覚しましょう」とポストしていた。