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「堂安律・宇佐美貴史・鎌田大地の元同僚。G大阪移籍報道のマックス、市場価値が半額以下に」  ガンバ大阪が元ドイツ代表DFフィリップ・マックスを獲得する模様。日本代表MF堂安律の元チームメイトであるサイドバックは2026年1月、ギリシャ1部パナシナイコスを退団しているが、同選手の市場価値が大幅に下落しているという。 ドイツ『トランスファーマルクト』は24日に「マックスがガンバ大阪との契約に近づいている」とリポート。同選手の現状について以下のように報じている。 「彼はブンデスリーガを去って以来、順調な道のりを歩んでいない。32歳の左サイドバックはパナシナイコスで1年半プレーしたものの、レギュラーに定着することはできなかった。1月に契約が早期解除され、フリーエージェントとなった」 「パナシナイコス在籍時の1年半でわずか11試合の出場に終わり、最後の公式戦出場は2025年3月だ。ブンデスリーガを離れて以来、彼の市場価値は200万ユーロ(約3億6,000万円)から70万ユーロ(約1億2,900万円)に下落した。それでも、国際Aマッチ3試合の出場の彼は、クラブに所属していないドイツ人選手の中で最も市場価値が高い」 マックスはバイエルン・ミュンヘン、シャルケの下部組織出身。カイザースラウテルン、アウクスブルク、PSVアイントホーフェン、アイントラハト・フランクフルトでプレーした実績があるが、アウクスブルク在籍時にFW宇佐美貴史(現G大阪)、PSV在籍時に堂安、フランクフルト在籍時にMF鎌田大地とチームメイトだった。