日本の新卒採用市場で異色のサービスが注目を浴びています。リクルーティングサービス「ABABA」は、他社の最終面接で不採用になった学生に特化した逆求人プラットフォーム。2024年時点で4.5万人の学生と1,800社が登録し、NTTドコモやDeNAなど大手企業も採用に活用しています。
仕組みは単純明快。不採用通知を提出した学生は、その選考実績を「能力の証明」として、他の企業にアピールできるのです。企業側にとっても、エントリーシートや一次面接をスキップし、直接学生にアプローチできる画期的なサービスとなっています。
就職活動の常識を変える、新しいプラットフォーム。「ABABA」が、学生と企業の新たな可能性を切り開いているのです。