先週、Metaのマーク・ザッカーバーグCEOはFTCの独禁法裁判で「ソーシャルメディアは終わった」と証言。
友人投稿を追う“交流型”から、TikTok型のAIレコメンドが主導する“発見プラットフォーム”へ完全移行中だと強調しました。
実際、友達投稿の視聴時間はFacebookで22%→17%、Instagramで11%→7%に低下した社内データも提示し、市場は動画エンタメ全体に拡大しておりMetaは独占ではないと主張しています。
これにより広告主は、カスタマージャーニーの起点が「友達」から「興味タグ」へシフトする前提でKPIやクリエイター協業を再設計する必要がありそうです。