今回は、業界を揺るがす「大手企業の戦略」から「足元の危機」まで、3つのニュースを深掘りします。
【日本初】伊藤忠×商船三井: 海と空の枠を超えた脱炭素モデル。環境属性証明書の相互売買でScope3を削減する「ブック&クレーム」の仕組みとは?
【アルフレッサ】動く薬局コンテナ: 大阪府と締結する災害支援協定。南海トラフ地震に備え、医薬品物流が「移動式拠点」へと進化。
【運輸業の廃業】過去10年で最多: 2025年の企業休廃業調査。なぜ黒字でも廃業を選ぶのか?物流現場で進む「静かな退場」の衝撃。
150回を終え、新たな一歩を踏み出すロジポッド。物流の未来と今を、データと社名から読み解きます。