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第9回のテーマは、「“悩みがない人”って本当に存在するのか?」

今回もRinaさんと共に、脱線しながらも真剣に語り合いました。

僕自身は、大学院を出てすぐに内定をもらい、新卒時代には「悩みがない」と言っていた時期がありました。今振り返ると、それが本当に“悩みがなかった”のか、それとも見ないふりをしていたのか――そんなところから話は始まります。

一方でRinaさんは、子どもの頃に「お肉が床に落ちた」なんてエピソードをはじめ、小学生の頃の水泳の授業での緊張など、身近で共感できる体験を率直に話してくれました。

話は自然と、「悩み」と「心の小さな引っかかり」の違い、そして“悩みが消える”瞬間のことへと広がっていきます。

特に印象深かったのは、お互いの「悩みの定義」が違うこと。言葉を文字通りに受け取る僕と、つい深読みしてしまうRinaさん。それぞれのスタンスから、言葉の裏にあるストレスや人間関係の摩擦についても掘り下げました。

この60分間は、ポジティブさを忘れずに、でも決して軽すぎない、“夜の深呼吸”のような時間になったと思っています。

🟩 こんな方に聴いてほしい 🟩

✔️ 日常の小さなストレスとどう付き合うか考えたい方

✔️ 誰かの「等身大の悩み」にそっと触れてみたい方

✔️ 飾らないトークを聴きながら、自分の内側を少し整理したい方

「悩みがない」って、実はどういう状態なんでしょう?

その答えを、僕たちなりに探してみました。

ぜひ、あなたの“今日のポジトビ時間”にお役立ていただけたら嬉しいです。

次回、第10回もどうぞお楽しみに。