Listen

Description

このエピソードでは、ベラ・C・ルービン天文台が捉えた観測史上最速で自転する小惑星「2025 MN45」について解説します。直径700m超でありながら約2分で回転するこの天体は、従来の「スピンバリア」の限界を超え、瓦礫の山(ラブルパイル)ではなく強固な一枚岩(モノリス)である可能性を示唆しています。太陽系形成の理解を変えるかもしれない最新の発見をご紹介します。

参考文献: