(00:00–00:20)
新しい働き方の波が来てる。生成AIの登場で、コンサルの“常識”が一瞬で変わる時代が始まった。そこで登場するのが、「Vibe Coding」と「TFM Ops」という新しいプレイブック。
(00:20–00:43)
今日の流れ:まず AI がコンサルをどう変えるのか。それから Vibe Coding の説明、続いて TFM Ops フレームワークを展開。その両者を組み合わせた活用法と、AIとの新しい関係性について語る構成。
(00:43–01:26)
コンサルタントあるある:夜な夜なスプレッドシートやスライドに時間を溺れさせてた。でも AI がその価値創出の重労働部分を数秒でこなしてしまう。じゃあ、自分の価値はどこにあるの?
(01:26–02:10)
キーは“思考の切り替え”。Vibe Coding は、手作業より「意図を伝えて AI とクリエイティブな会話をする」スタイル。生成したものを微調整し、次々に草案を生むコラボプロセス。
(02:33–03:31)
Vibe Coding は速く、協働的。一方で、システマティックに動かすには構造が必要。それが「TFM Ops」。その中核は、“Thinker(思考者)”、“Facilitator(推進者)”、“Maker(創造者)”の3つの役割。
(03:31–03:51)
従来コンサルでは、80%が“Thinker”業務。分析、リサーチ、スライド作成など、AI が得意な領域に偏っていた。
(03:51–04:11)
Vibe Coding × TFM Ops = “スピード” と “構造” の融合。まず Thinker は仮説から即ドラフトへ。Facilitator はリアルタイムに会議で可視化。Maker は数時間でプロトタイプ制作。
(04:11–04:36)
この組み合わせがもたらすのは、クライアントへの「紙の提案」ではなく「即動くもの」の届け方。プロジェクトが即、インタラクティブな生きたプロセスになる。
(04:36–05:22)
なぜこの方法が根本的にイノベーティブかというと、AIを“道具”ではなく“共創パートナー”として扱うから。ツール扱いじゃなく、会話して一緒に創る相棒。
(05:22–END)
未来の問いは「AIに仕事を奪われるか?」ではなく、「どう AI と働くか?」。Thinker/Facilitator/Maker、それぞれを強化する新しい共創スタイルの模索が始まってる。