シャネルのレ・ゼクスクルジフから、高貴な秋の森を思わせるスモーキー・ベチバーの傑作をご紹介します。
この回の聞きどころは、トップノートのアルデヒドが創り出す「木漏れ日のある森」の表現、そしてミドルノートの3種類のベチバーをブレンドした立体的な香りの構築です。さらに、ココ・シャネルの根底にあったオーヴェルニュの大地への想いが、この香りにどう反映されているかもお聞きください。
男女問わず、静寂と知性を纏いたい方にぴったりな一本。ぜひ最後までお聞きください。