今回はリクエストにお応えして、1975年発売のクラシック名香をお届けします。
聞きどころは3つ。まず、トップノートの衝撃的な苦味からミドルの極上パウダリー石鹸へと変化する「二面性」の魅力。次に、Diorファーレンハイトやゲランベチバーとの違いを解説する比較分析。そして、FiFi Awards二冠の歴史や、驚異のコストパフォーマンスにまつわる逸話もご紹介します。
フランネルのコートを羽織るような季節に、ぜひ聴いてみてください。