1回めの続きを2回目ではお話ししていきます。
チコが腎臓病と診断され、厳しい闘病生活を送る中で出会ったのが「発酵ごはん」でした。発酵食品の力でチコが喜んで食べてくれるごはんを作れると知り、心身ともに追い詰められていた状況で大きな救いとなりました。
残念ながらチコはその後すぐに旅立ってしまいましたが、私ははチコとの思い出を胸に、この経験と発酵の知識を役立てたいと強く感じました。特に、シニア犬の健康に悩む方や、犬のために手作りごはんに興味があるけれど一歩踏み出せない方に向けて、私の経験と「麹」の素晴らしさを伝えたいという決意を話します。