突然のトイレ故障が教えてくれた、過去の自分との向き合い方
昨夜いきなりトイレの水が流れなくなったという身近なトラブルから、スピリチュアルな意味を探り、「手放す」ことの本質について考えてみました。特に40代以上の世代に共通する自信のなさという課題と、その向き合い方について、ぼく自身の体験を交えながらお話しします。
## 今回のお話のポイント
- トイレ故障のスピリチュアルな意味とは
- 運気の流れと浄化の関係性
- あすコロ世代に共通する自信のなさの背景
- 過去の教育環境が与えた影響
- 本当の自信と見せかけの自信の違い
- 「手放す」という言葉の具体的な実践方法
- 意識のアンテナを向ける方向の重要性
- 穏やかな心を保つための実践的テクニック
- 感謝の気持ちで物事を捉える姿勢
## 本編:日常のトラブルから見えてくる深い気づき
こんにちは、あすとろサイコロのきーぼーです。あすコロラジオ第7回、今日も大阪は高槻にあります、あすコロスタジオという名のただの部屋からお送りしています。
今日は2025年7月2日。いつもは夜10時に配信しているんですけれど、今日は日中が忙しくて、ギリギリの時間帯になってます。梅雨が明けて、太陽が出て晴れるのはいいけれど、作物には水がないと困る。今日、久しぶりに夕立が降ってくれて、昔、子供の頃は夏といえば夕立が絶対あった気がしますけれど、最近はなくなって、恵みの雨だなと喜んでいます。
ということで、今日もあすコロラジオをスタートしたいと思います。
あすコロラジオ第7回、7回続きました。自分でもびっくりです。今日、ギリギリの収録になっているんですが、ぼくは何をしていたかというと、仕事ももちろんそうなんですけれど、昨日の晩にいきなりトイレの水が流れなくなったんです。
タンク式ではなくてリモコンでしか流れないタイプで、リモコンが効かなくなったら終わり。急遽、今日、トイレ修理屋さんに来てもらったんですが、電源すら入らなくて、突然そんなことになったんです。
商売柄ではないですけれど、トイレが壊れるってどういう意味かと、スピリチュアル的な意味を調べてみました。思っていた通り、トイレは汚いものを流して浄化する場所の象徴。汚いものを出してきれいになる、新鮮な場所なんですけれど、水の流れが止まるってことは、運気が漏れているってこと。
水漏れではないけれど、運気が流れていない。過去の自分や不要なものを捨てられていない、つまり自分がデトックスできていないことの象徴らしいんです。6月30日の大祓でデトックスしたはずなのに、次の日にこんなことが起きるってことは、全然浄化できていなかったって話になるんですけれど、まあそんなことらしい。
逆にいい意味で見ていくと、これから運気が好転するってこと。修理すればね。とりあえず早速修理しました。
過去の自分を手放さないといけないってのは、個人的な話ですけれど、思い当たる節がバリバリあります。これはぼくだけではなくて、特に40代以上のあすコロ世代には多いんじゃないかな。自分に自信がないってこと。世代共通で結構あると思う。
特にぼくらは自分を卑下したり、謙遜したり、教育でも少年野球の話で前に触れましたけれど、怒鳴られたり怯えたりするのが当たり前の時代で育ってきたから、自分をそのまま認めてもらう経験が少ない。ぼくも含めてそう思うんです。それは親が悪いんではなくて、時代背景だった。
自分に本当の意味で自信が持てないってことがあると思う。だから、それを克服したい。本当に自信があるときは、もっと大らかになるんです。俺ってすごいだろうみたいな、マッチョ系の人って、実はあんまり自信がなくて、本当の自信って、いつもニコニコしている田舎のおばあちゃんみたいな感じ。ああいうのが本当の自信だったりする。
大らかな人間にぼくもなりたいなと思っているんですけれど、なかなかね。
過去の自分や不要なものを手放すってよく言いますよね。手放して楽になれって。でも、手放すってどうやったらできると思いますか。言葉で簡単に手放すって言われるけれど、具体的に何したらいいねんってあんまり言われない。
例えば、昔好きだった彼女に振られて、その子のことを忘れたい、手放したいって思うとき、どうしたらいいか。この子のことを忘れようと思う瞬間、その子のことを考えていてダメなんです。意識がそこに向いているから。肯定も否定も、意識がそこに入っている時点で意識している。違うことを考えるしかない。
昔振られた彼女のことを手放したいなら、新しい彼女を作るとか、恋愛ではなくても、没頭できる趣味とかを見つける。自分の意識のアンテナの方向を変えていくしかない。
ぼくの個人的な話で恐縮ですけれど、自信がない自分を手放すにはどうしたらいいか。自信のある境地に達したわけではないから偉そうなことは言えませんけれど、意識的に自信のある方向にアンテナを向ける。
自信があるってのは、いつも穏やかな心でいること。不安で押しつぶされそうになるとき、今でもめちゃくちゃありますけれど、そういうときに不安をガーッと出さず、めちゃくちゃ深呼吸して、例えばおぽのぽのとか、ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます、みたいな呪文を唱えながら落ち着くのを待つ。
違う方向、落ち着ける方向にアンテナを持っていく。それが手放しの本質かなと思ったんです。
トイレが壊れて、ぼくの運気は恐らくダメなんでしょう。だから一生懸命お金出して修理しました。これまで10年間働いてくれたトイレに感謝の気持ちを込めながら修理して、気持ちを新たにやっていきたい。
## 最後に一言
今日もお時間をいただき、ありがとうございました。身近なトラブルからも学べることがあるんだなと改めて感じています。また明日お会いしたいと思います。