変化が苦手なぼくのもとに、変革の星がやってきて起こったこと
七夕の日に配信する今回は、織姫と彦星の意外な真実から始まり、占星術で「変革の星」と呼ばれる天王星の話へ。実は今日、天王星が7年ぶりに牡牛座から双子座に移動する大きな節目の日。変化が大の苦手な牡牛座のぼくが、この7年間で体験した「変わらざるを得ない」リアルな体験談をお話しします。
## 今回のお話のポイント
- 織姫と彦星の伝説の意外な真実とは
- 働かざる者食うべからずの現代的意味
- AIの普及で変わる人間の価値観
- 天王星が自分の星座にやってきた時に起きること
- 変化が苦手な牡牛座の特性
- 追い込まれ解散から始まった人生の大転換
- 40過ぎてからの強制的キャリアチェンジ
- 変わる方向に向かった時のサポートの流れ
## 本編:変革の星に背中を押されて
こんにちは、あすとろサイコロのきーぼーです。あすコロラジオ11回目でございます。今日も大阪は高槻にあります、あすコロスタジオという名のただの部屋からお送りしています。
今日は2025年7月7日、七夕の日でございます。七夕といえば、願い事を短冊に書いてぶら下げる笹の葉ですね。皆さんは、どんなお願いをしますか。ぼくは、今年こういうあすとろサイコロみたいな活動を始めて、あすコロラジオもやっているんですけど、配信回数10回超えましたけど、リスナーの方が二桁いるのがめちゃくちゃ怪しいので、これを一生懸命やって、一人でも多くの方に聞いてもらえたらなって願いたいなと思います。
さて、七夕といえば織姫と彦星の伝説ですよね。結ばれなかった男女が年に1回だけ天の川で再会できるという話ですけど、ぼく、最近まで恥ずかしながら知らなかったんですけど、織姫と彦星のカップル、てっきり織姫の身分が高くて、彦星の身分が低いとか、そういうのがあって、愛し合っていたのに周りに反対されて引き離されたのを、神様がかわいそうだなって、年に1回合わせてあげようかという話かと思っていたんですけど、どうもそうじゃなかったらしくて。
織姫と彦星は普通に結ばれたらしいんですけど、それによってイチャイチャばっかりして仕事全然しなくなったから、神様がめちゃくちゃ怒って、お前ら仕事しないんだったら別れろという感じで別れさせられたんですけど、織姫さんがめちゃくちゃ泣いてしまったのを見て、しょうがないなあ、年に1回だけ合わせてあげるかって、そういう話だったらしいんです。
これは、働かざる者食うべからずの、現代の職業観をめちゃくちゃ色濃く反映しているのかなって思います。以前にも言ったかもしれないけど、ぼく、月星座が山羊座で、ワーカーホリック気質なので、働かざる者食うべからずの考え方にめちゃくちゃどっぷり浸かってきたタイプなんですけど、AIが普及してきて、だんだん人から仕事が奪われる話になってきた時に、人間の本当の価値って何なのかという話。
多くの人が直面すると思うんですけど、働かないと価値がない、価値を生み出さないと価値がないというわけじゃなくて、在ることそのものに価値があるみたいな、本来的なところに目が向くのかなって思います。これからベーシックインカム的な流れになっていくんじゃないかなって思います。
それはそれとして、今日7月7日、七夕の日なんですけど、占星術的に大きなイベントがあって、天王星が7年ぶりに牡牛座から双子座に移動する日なんですね。天王星は革命とか改革、物事を大きく変えていくエネルギーを持っています。これまで2018年から7年間、牡牛座にいたんです。ぼく、実は太陽星座が牡牛座なので、変わるっていう影響をめちゃくちゃ受けてきたんですけど、天王星が双子座に移動するということの影響については、本家のあすとろサイコロのホームページで記事を上げていますので、よろしければご覧いただければなと思います。
ここでは、改革・変革の星である天王星が自分の星座に来た時に一体何が起きるのか、ぼくの体験談をちょっとご紹介したいなと思います。あくまでぼくの体験談なので、万人の皆様に当てはまるかどうかわからないけど、めちゃくちゃ変化が起きますね。
ぼく、太陽星座が牡牛座って言ったけど、牡牛座ってのんびりどっしり構える、物事をコツコツやる力は得意なんですけど、逆に、のっそりゆっくりいくので、変化にめちゃくちゃ弱いんです。変化するのがめちゃくちゃ苦手な牡牛座のもとに、変われよって天王星が来ると、一体何が起きるのかという話。
何もなければ、牡牛座の皆さんがそうっていうわけじゃない、一般的な話だけど、ぼくもめちゃくちゃ変化は苦手なほうで、何もなければ基本的には安心安全、変化のない方向、ルーティンのほうを選んでしまうんですよ。そこに対して、変われよって天王星がガッと7年間かけて自分の星座に来ると、変わらざるを得なくなるんです。
どう変わらざるを得なくなるかっていうと、人によって様々だけど、ぼくの場合、2018年からだから、既に会社を辞めていたんです。会社を辞めるって、別に起業しようって勇ましい気持ちで辞めたわけじゃなくて、家庭の事情と、ぼくの精神状況で、仕事が、サラリーマンが続けられなくなって、追い込まれ解散みたいな感じで、辞めざるを得なくなったんです。
2018年ぐらいになると、会社辞めて2、3年経っていて、プータローみたいな感じだったんです。大手金融機関にいたんですけど、管理職だったんですけど、そこからずっこけて、しばらく引きこもりみたいな生活していて、何もなくなって、お金はどんどん減っていく中で、2018年に天王星が自分の星座に入ってきて、変われこの野郎みたいな感じになると、いろんなことがうまくいかなくなります。
このまま何もしない方法で暮らしていけばいいかなというのは持てなくて、なんかしないとやばい、貯金尽きるわーって感じで、変わらなければいけない方向に促されるんです。仕方ないので、仕事せざるを得なくなって、ぼく、その時も40歳過ぎていたので、日本の社会の場合、出世競争からずっこけると二度と元に戻れない、二度とレールには戻れないって感じになっちゃうので、自分で何かしようかって。
これまでプログラミングとかスマホアプリとか、興味はあったけど、やってみたいと思ったけど、自分には無理だなって思っていたのが正直なところだけど、何かやっていくしかないから、自分でスマホアプリのプログラミングをやって、アプリ作ったり、講座作って売ったり、こうしなければいけない流れになって、無理やりやったんです。
そうすると、変わる方向に自分を持っていくと、流れがサポートしてくれるみたいな感じになって、そこからだんだん自分で食べていけるようになったんです。
ちょっとこの話、次回続きます。
## 最後に一言
今回も聞いていただき、ありがとうございました。天王星の体験談、次回に続きます。また明日お会いしたいと思います。