運気転換のサインって、意外なところに隠れているものなんですね
朝、時計が壊れているのを発見したことから始まった今回のお話。実はこれ、運気転換の重要なサインだったんです。天王星の影響で「変われ」という圧力を受けてきた7年間を振り返りながら、太陽星座の使命と向き合い続けてきた道のりをお話しします。
## 今回のお話のポイント
- 時計が壊れることの運気的な意味とは
- 天王星が自分の星座に入ると何が起こるのか
- 7年前の自分と今の自分の想像を超えた変化
- サラリーマン時代からプログラミング、そして占星術の世界へ
- 太陽星座・牡牛座の本当の使命とは何か
- 地上の楽園を作るために必要な心の豊かさ
- 物質的な豊かさと心の豊かさの関係性
- 自分との向き合い方が人生を変える理由
- 不動なる心を持ちたいという長年の願い
## 本編:運気転換の兆しと太陽星座が示す人生の方向性
こんにちは、あすとろサイコロのきーぼーです。今日も大阪は高槻にあります、あすコロスタジオという名のただの部屋からお送りしています。今日は2025年7月9日。昨日1日サボりました。というか、ちょっと色々あって撮れなかったんですけれど、ほぼ毎日やっているからこういうスタンスでもいいかなということでやっています。
昨日、出かける時に時計をつけようと思ったら、腕時計がぶっ壊れていたんですよ。時間が止まったわけではなくて、長針と短針がボンって分解されて、なんかすごいことになっていました。それで、またこれデトックスできているのかって調べてみたら、なんとこれ、運気反転の超サインみたいな感じで、過去をぶち切ってこれからうまくいくみたいな、本当かいなって感じですけれど、今日もあすコロラジオこんな感じでスタートです。
あすコロラジオ12回目でございます。時計が壊れるっていうのは、先ほどちらっと言ったように、運気転換のサインだと。もちろんそれがデトックスできていないって意味もあるみたいで、なかなかデトックス中の話って感じではあるんですけれど、今回ちょっと良いふうに捉えたいなって思います。
時計っていうのは時を刻むものですから、それが壊れるってことは、ぼくの場合、過去との断絶、過去をぶち切って新しい自分に変わっていくサインだということらしいんです。でも、ぼくの場合、7月7日は七夕の日に、変われや変われやって圧をかけまくってた天王星がようやくいなくなるって一回持ってくるんですけれど、とりあえずそういうことも絡めると、新しい自分に変わっていくって捉えたいなって思います。
実際、今回、前回の続きで、改革の星、天王星が自分の星座に入ったら何が起きるのかってことなんですけれど、7年前の自分と今の自分を比べたら、2018年当時の自分から見て、2025年にこんなことやっているとは全く想像つかなかったわけです。
当時は、前回言ったように、ようやく重い腰を上げて、サラリーマンの人生設計がずっこけて、そこからドヨーンとしていて、ドヨーンとしているとそのままもうダメになっちゃいますからってんで、なんとか重い腰を上げさせられたって感じだったんですけれど、今何やっているかというと、プログラミングは続けているんですけれど、こういうあすとろサイコロみたいな、占星術?潜在意識?怪しさ満点じゃん、なんでそんなことやっているんだって、当時のぼくからは全く考えられなかったわけです。
でも、これ、自分の持ってきた使命ってやつを、自分と向き合って紐解いていくと、外側の現象だけ見ると、サラリーマンずっこけて、プログラミングやって、また全然関係ない怪しいところに足突っ込んでみたいな、行き当たりばったりの何の計画性もない人生って感じに見えますけれど、実はその奥深くにある自分の内面の部分と向き合っていくと、意外に繊で繋がっているっていうか。
天王星が変われよ、変われよって促す方向ってどこに変われよって言っているのかっていうと、これはぼくの経験からくる答えですけれど、自分が生まれる時に持ってくる使命とか、生きる目的とか、そういう方向、それを体現する方向に変われよって。実際、変わりたいと思ってきているでしょうってすごい圧が働いているんじゃないかなって思います。
あすとろサイコロでは、じゃあその自分の目的、使命って何でわかるのかっていうと、以前言ったことあるかもしれないけれど、それが太陽星座なんですね。太陽星座っていうのは、皆さんお馴染みかもしれないけれど、テレビとか目覚ましテレビの最後とか、今日の運勢1位はヤギ座さんですとかあるやつで、ぼくは太陽星座が牡牛座なんですけれど、牡牛座の使命って何かっていうと、地上の楽園を作る人なんです。
牡牛座って、もともと地上の富の管理人って言われていて、よく物質的な富とか、金運がいいとか、まあそう言われたりするんですけれど、ただ、富って言った時に、例えばお金があるだけ、物があるだけ、それで本当に豊かな人生が歩めるのかっていうと、そうとは限らないよね。
物質的な富を楽しめる心の豊かさがないことには、いくら物質的なものがあろうが、豊かにならないのですよ。だから、同じ100万円があったとしても、うわあ100万円も貰えてめちゃくちゃ嬉しいと思えるのか、たった100万円かよと思えるのかっていうのは、同じ100万円でも持っている心の持ちようで変わってくるんですから。
牡牛座っていうのは、地上の豊かさをもたらす人って言われていますけれど、そのためにはその豊かさを楽しめるだけの心の豊かさがないことにはそれが楽しめないってことになるんで、そこも含めて、そういうのを培っていく、また地上にもたらしていく役目を果たすのが牡牛座の役目かなって思います。
ただお金を儲ける、ただ物をもたらすじゃなくて、それ楽しめる心の豊かさをもたらす。それはどういうことかっていうと、あたたかい空気の場を作るってこと。牡牛座の本来的な力を発揮しますと、その場を和ませるとか、牡牛座だから、落ち着いた穏やかな空気感を作ることが本来的にはできるんです。
その方向にぼくは多分生きたいと思っていたんですけれど、そこに対して、変われようって力が天王星によって働いてきた。それにするためには、心の豊かさをもたらすためには、まず自分が心が豊かにならなければいけないっていうことなんで、そのためには徹底的に自分と向き合う必要があるわけですね。
人間、他人に対してはいくらでも嘘つけるけれど、自分に対しては嘘がつけないから。いくら外に対して、俺イケてる、俺自信ある、俺豊かだって言ったとしても、本当に心の中で思っていることに嘘はつけませんから。
自分と本当に向き合って、牡牛座の場合は地上の楽園をもたらす人、その地上の楽園を楽しめるために心穏やかな人になる。ぼくの場合、昔から親に大らかな人になりなさいとか、いろんな物事に影響されやすいから、どんなことにも動じない不動なる心を持ちたいって思っていたんですよ。
でも、なかなか持てないけれど、やっぱりそれやりたいから、そういうふうに変われよって力が、天王星によってめちゃくちゃ働いてくるって向き合う7年間だったんですね。その結果こうなっている。
ちょっと続きまた次回にさせていただきたいと思います。
## 最後に一言
今日はここまで。ありがとうございました。次回は、この天王星の影響でどんな変化が実際に起こったのか、もう少し詳しくお話ししてみたいと思います。