ネガティブな気分が続くとき、じっとしていても変わらない。実は「手放す」ためには、“体”を使うのがいちばん早いのかも?
仕事や人間関係でモヤモヤしているとき、「手放そう」と思っても、気持ちってそう簡単には切り替えられないもの。
でも、実は“気分”って、頭でどうにかしようとするよりも、体を動かすほうが効果的だったりします。
今回は、ぼく自身の体験も交えながら、「ネガティブな感情」との付き合い方、そして「本当に効く“手放し”の方法」についてゆるくお話ししています。
🌱今回のポイント
■ 手放したいときに、まず試してほしい“深呼吸”の効能
■ 潜在意識から飛んでくる「ネガティブのボール」との向き合い方
■ ホ・オポノポノ、真言…“音の力”を使ったブロック法
■ 「運動=運を動かす」ってほんとやなと思った話
■ トイレ掃除が金運を呼ぶと言われるのはなぜか?
■ 雑巾がけで「床」と一緒に「心」もピカピカに
■ 走るのが無理なら“歩く”だけでOKな理由
■ 都会の公園でも味わえる“自然の癒し”のチカラ
■ 雲を見上げることで得られる「宇宙の視点」
■ スマホを置いて、まず外に出て歩いてみよう
ネガティブな感情が出てきたら、つい考え込んでしまいがちだけど、そんなときこそ体を使うのが大事なのかもしれません。
“運動”って、まさに“運”を“動かす”って書くしね。
気分を変えたいときは、トイレ掃除でも散歩でもいいから、まず一歩、動いてみる。
そんな小さな実践の積み重ねが、気づけば人生を少しずつ変えてくれるかもしれません。