ネガティブな感情も、味方につければエネルギーになる。
怒りの感情は悪者じゃない。うまく使えば、むしろあなたの「推進力」になる──。
そんな気づきをくれた、ある夏の日の出来事をお話ししています。
・ゴキブリと出会うのは運が動くサイン?(前向きに捉えてみた話)
・思いがけず怒ってしまった朝の出来事
・久々に声を荒げたけれど、不思議と後悔しなかった理由
・怒りをきっかけに、ランニングのペースが爆上がりした話
・感情をそのまま行動に乗せたら、意外と良い循環が生まれたこと
・「怒り」はネガティブじゃないという、ぼくの実感
・ネガティブな感情を、エネルギーに変える“感情の錬金術”
・その背景にあった「走る」という習慣の効能
・運動とはまさに“運が動く”ことだったと気づいた話
・怒りや悲しみも「裏返せばエネルギー」だと感じたこと
日常の中にあるちょっとした感情の動きが、ふとしたきっかけで「力」に変わることもある。そんな体験を通じて見えてきた、新しい視点をお届けしました。
次回もまた、何気ない日常の中から、気づきのタネを一緒に拾っていけたら嬉しいです。