「それもアリやな」で乗り切るチカラ。
米が高いなら、パスタでええやん──
深く考えすぎず、軽やかにかわす。この柔軟さが、風の時代にはちょうどいい。
2025年7月25日、しし座新月の日に収録された、あすコロラジオ第21回。
この日は庭で枝豆の種まきをしたあと、「パスタで乗り切ろう」に象徴される、“物事を軽くいなす”という発想について語っています。
いつも重く考えがちな自分にとって、この気づきは大きなヒントになりました。
真正面からガチンコで挑むのも大事だけど、「それ以外のルートもある」と思えたら、もっと楽に生きられるのかもしれません。
話のポイント
・なぜ、座新月の日に「庭で種まき」をしたのか?
・豆の生命力と「野菜づくりは身近な行為」という気づき
・米の高騰と、その背後にある構造へのモヤモヤ
・「米が高いならパスタ食べたらええやん」という切り替え力
・パスタ湯がいて、ふりかけかけて食べてみた話
・米じゃなくてもいいという気づきがもたらす“軽さ”
・新幹線に正面からぶつかるんじゃなくて、ひょいっとかわす感覚
・明るく、軽く、楽しく──風の時代に合った「乗り切り方」
・問題を重く見るのか、軽くするのかは“自分の見方”次第
・正面突破だけじゃない、「いなし力」がこれからのカギに