こだわりすぎる「正しさ」より、当たり前に感謝できる自分でいたい。健康も、豊かさも、ほんとはすぐそばにあるのかもしれません。
グルテンフリーやオーガニックにこだわるのは大事。でも、気づけば「これはダメ、あれもダメ」と排除ばかりの心になっていませんか?今回は、ある一冊の本をきっかけに、「感謝する姿勢が、心も体も整えてくれるかもしれない」という話をお届けします。どんな食べ物も、どんな状況も、自分の“受け取り方”次第で、世界は変わっていく──そんな気づきのエピソードです。
今回のポイント:
・ちょっとした「ありがとう」が持つ想像以上のパワー
・現代の健康ブームに感じる“原理主義的な息苦しさ”
・無農薬野菜よりも大事かもしれない、心の在り方
・食べ物に対する“感謝のエネルギー”が変えるもの
・ジャンクフードを「ありがたく頂く」ことで整う感性
・感謝のメンタリティがもたらす、日常の豊かさ
・「作ってないのに食べさせてもらってる」という視点のギフト