思い込みで価値を低く見積もっていませんか? “終わった”と思ったことが、意外な形で再び動き出す瞬間があります。
お盆休みの混雑や甲子園の熱気から始まり、ふとしたナンバープレートの「9999」に込められた“完了”のサインを語ります。プログラミング事業を終えて占星術の道に進むはずだったぼくの前に、まさかの再始動の兆しが…。そこには、自分で自分の価値を下げてしまう心のクセと、手放したはずのものが再び動き出す不思議な流れがありました。
今回のポイント
・お盆の高速道路大渋滞と民族大移動の風景
・甲子園の華やかさと、その裏にある“見て見ぬふり”されてきた闇
・ブラックムーンリリスがもたらす暴露と照らし出しの力
・車中で目にした「9999」という特別な数字の意味
・“終わり”を告げるサインと、ぼくの人生の切り替えタイミング
・プログラミングから占星術への転身を決めた背景
・想定外に復活の兆しを見せたプログラミング事業
・「古くてもいいから欲しい」と言われた過去の講座の価値
・自分で勝手に価値を下げてしまう心のクセに気づくことの大切さ
“終わったはず”が再び動き出すとき、それは偶然ではないのかもしれません。次回(中編)では、この流れの裏側と心の変化を深掘りします。お楽しみに。