善と悪、勝者と敗者。その対比があるからこそ、物語は面白くなる。
高校野球の試合をきっかけに、ふと考えたことがあります。
ヒール役(悪役)がいるからこそ、アリのような存在がゾウに立ち向かう姿が際立つ。悪があるからこそ善が輝く。人間関係も社会も同じで、完全に「敵か味方」で割り切れないからこそ、お互いを認め合うことが大切なのではないか――。そんな話をしています。
今日のポイント
・甲子園で盛り上がった岐阜商業対横浜高校の試合からの気づき
・「誤審疑惑」とSNS炎上の裏にある審判の難しさ
・ヒール役がいるからこそアリの挑戦が引き立つ構図
・善と悪は切り離せない、対で成り立つ存在
・物事や人には必ず多面的な側面がある
・「敵・味方」という単純な対立構造の危うさ
・ワクチンやコロナ対応など、社会の分断の例にも通じる
・違いを超えて共通点を探すことの大切さ
・日常の人間関係でも役立つ「善悪を統合する視点」
今日も聴いてくださりありがとうございます。
「嫌なこと」「嫌いな人」も見方を変えれば、自分の成長を助けてくれる存在かもしれません。次回もまた、日常の出来事をヒントに一緒に考えていきましょう。