高校時代は存在を覚えてもらえなかったぼくが、大人になってトレイルランに参加して見えた景色。
自然の中にこそ、人間社会が失った調和があるのかもしれません。
あすコロラジオ36回目。今回のテーマは、ぼくがトレイルラン仲間と山に入ったときに感じた「自然からのメッセージ」。高校時代はカースト下位で自己肯定感も低かったぼくですが、大人になった今、仲間と汗を流しながら自然に触れることで、意外な気づきを得ました。人間社会のごちゃごちゃとした営みから距離を置いたとき、世界の平和に通じる「ヒント」が浮かび上がってきたのです。
今回のポイント
・病院の薬局で「4番カウンター」がなかった件
・日本文化と「4=死」の結びつき、その一方で数秘やエンジェルナンバーでの「4」の意味
・4が重なる「4444」は“無敵”を象徴するという考え方
・車のナンバープレートを見て一喜一憂する、ささやかな楽しみ
・高校の有志で作ったトレラン部に参加した体験
・当時は“カースト上位”の同級生と、今は自然体で話せる不思議さ
・自然の中で感じた「人間社会の営み」とのギャップ
・人間社会の混乱、自然界の変わらぬ営みの対比
・自然に触れることで、心の荒みや歪みが癒される実感
・スマホを置いて自然に触れることで、心が少し平和に戻るという実感
デスクワーク続きのぼく自身への戒めでもありますが、たまにはスマホを置いて、山や公園を歩いてみる──そんな時間が人の心を和らげ、世界を少しだけ平和にしてくれるのかもしれません。