自信は努力や才能じゃなく、日々の小さな習慣から育っていく。
「自信を持ちたいのに、なかなか持てない…」そんな思いを抱えている人は多いと思います。
ぼく自身、自信がないまま生きてきて、今でも揺れることがあります。そんな中で出会ったのが、キャロライン・メイス女史の『7つのチャクラ』という本。そこで語られていた“自信を育てるシンプルな習慣”に深く共感しました。今回はその気づきを、自分の体験と重ねてお話ししています。
今日のポイント
・夏のランニングで達成した「月間100キロ」から気づいたこと
・自信が持てないぼくが学びを求め続けた背景
・キャロライン・メイス女史と『7つのチャクラ』との出会い
・第3チャクラ(みぞおち)が象徴する「自信と自己信頼」
・不安を感じるとみぞおちが痛むのは偶然ではない?
・「自分との約束を守る」ことが自信につながる理由
・小さな約束を守ることが、なぜ大きな安心感に変わるのか
・本当に自信がある人は穏やかで比べない存在になる
・威勢の良さや怒りの裏側にある“自信のなさ”
・「走ること」や「愚痴を言わない」といった日常の実践例
自信は、誰かと比べることからは生まれません。
自分との小さな約束を守ること。その積み重ねが、揺るぎない自己信頼につながっていくのではないでしょうか。