災難のような出来事も、受け止め方次第で“学びのギフト”に変わることがある。
息子のまさかの「忘れもの事件」をきっかけに体験した、小さな奇跡のエピソード。
今回は、ぼくの息子がやらかした「ユニフォーム忘れ事件」から始まった、
ちょっと笑えて、でもどこか温かい出来事についてお話しします。
あの瞬間、「最悪やん…」と一瞬ジャッジしかけたぼくですが、
その“やらかし”が、思いがけず深い学びと感謝をくれました。
途中で、ぼくが苦手な「電話」や「対面」にもチャレンジすることになり、
気づけば、コンフォートゾーンを何度も超えていた自分に驚いた回でもあります。
今回のポイント
・あすコロラジオ、まさかの感謝の39回目
・絶賛反抗期中の息子がやらかした「ユニフォーム忘れ事件」
・最初は「禍」にしか見えなかったできごと
・苦手な電話にチャレンジする保護者のリアル
・顧問の先生とのあたたかいやりとり
・神のひらめき「粉末ポカリ」が降りてきた話
・「気持ちが伝わるお礼」がもたらした喜び
・「こういうことがあったから良かった」と思える体験
・ジャッジせずに流れに任せると、人生は優しく開けていく
ぼく自身も、まだまだ修行の途中。
でも、こういう小さな出来事の中にこそ、大切な学びがあるのかもしれません。