肩書きや立場がなくなったとき、人には何が残るのか。
昔は当たり前にあった「地区の運動会」や「子ども会」のようなつながり。
あの頃の温かい関係性を思い出しながら、今の時代に必要な“心の備え”について語ります。
物質的な備蓄も大事だけれど、ほんとうに人を支えるのは“人間性”や“つながり”という見えない資産なのかもしれません。
今回のポイント
・「はなきんデータランド」風のゆるいオープニングから始まる“漬物ランキング”
・体育の日といえば思い出す、子供の頃の「地区運動会」
・地区の運動会という横のつながりを作る場の思い出
・備蓄よりも大切かもしれない、人間関係という資産
・金持ちの嫌な奴と貧乏だけどいい奴、パンを分けるならどっち?
・不測の事態が起きた時、お金や肩書きの価値は一気に消える
・出世街道を外れて初めて気づいた“肩書きのない自分”の醜悪さ
・見返りを求めない奉仕の経験が、ピンチの時に人を助けてくれる
・困った時に手を差し伸べてもらえる人であるかどうか
・変わりゆく時代に、心の備えとしての“ほんまの資産”を見つめ直す
今日も聴いてくださって、ありがとうございます。
最低のオープニングから始まりましたが、最後は意外と真面目な話になりました。
日々の小さな出来事の中に、人生の本質が隠れていますよね。