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政治プロレスの裏側で、何かが静かに変わっている。

悪意ある政策が、民意によって思わぬ方向へ転がっていく不思議な現象について。

大阪の街を歩いていて気づいたこと。

あれほど溢れていた中国人観光客が、めっきり減っている。

高市早苗さんの発言から始まった日中の政治プロレスが効いているのかもしれません。

緊急事態条項への布石かもしれないこの騒動も、結果的には観光客のマナー問題が沈静化するという、予想外のプラス効果を生んでいる。

コロナやワクチン、自転車ヘルメット義務化。

上からの思惑や政策があったとしても、それがいつもその通りに進むとは限らない。

多くの人が「ちょっとおかしくない?」と気づき始めたことで、

社会の動きが微妙に変わってきている気がします。

今回のポイント

・中国人観光客が減って、肌で感じる変化

・高市早苗さんの発言から始まった日中間の政治プロレスと、緊急事態条項への懸念

・悪意ある政策が、民意によって思わぬ方向へ転がる不思議な現象

・コロナやワクチンが、結果的に人々の目覚めを促した皮肉な展開

・支配層はアホな民衆を望むが、実際には疑問を持つ人が増えている

・政策が思った通りに進まない背景にある“民意の目覚め”

・自転車ヘルメット義務化に誰も従わなかった実例

・一般ピープルが従わなければ、どんな政策も進まないという真実

・中国人だから、日本人だからという紋切り型の危険性

・野球チームで出会った素敵な中国人のお父さんの話から考えたこと

・国籍やラベルで括る危うさと、“人としての魅力は個人に宿る”という話

・横対横ではなく“上対下”という本質的な構造の見方

上からの悪巧みも、民意という見えない力で思わぬ方向に転がることがある。

ニュースの動きが慌ただしい時ほど、自分の感覚や違和感を丁寧に拾うことが、ほんの小さな防波堤になる。

そんな希望を感じました。