Listen

Description

人を惹きつける魅力は「かっこよさ」だけではない。

その違いを生んだのは、思いがけない“ダサさの引力”でした。

高槻市営バスの衝撃的なマスコット「たかつきばすお」。

今時こんなネーミングする人いる?と思わず二度見してしまうダサさなのに、なぜか目が離せない。

このダサさの引力について考えていたら、しまむらが「わざとチラシをダサく作る」戦略や、SMAPと光GENJIを分けた決定的な違いまで繋がってきました。

そこで見えてきたのは、二枚目のかっこよさだけでは生まれない、“親しみ”や“ユーモア”が持つ不思議な引力でした。

今日のポイント

・高槻市営バスのマスコット「たかつきばすお」の衝撃的なネーミングセンス

・ダサいからこそ、思わず脇見運転しそうになるほど惹きつけられた体験

・しまむらとユニクロの広告戦略の違い

・スタイリッシュすぎると敷居が高くなり、かえって足が遠のく人間心理

・光GENJIのバックダンサーだったSMAPが、国民的アイドルになれた理由

・敏腕マネージャーが仕掛けた「笑い」の要素という差別化戦略

・二枚目に三枚目要素が入ると魅力が増す理由

・光GENJIとSMAPの立ち位置が逆転していった背景

・完璧さより“素の表情”に惹かれるという人間の習性

完璧に見えるものよりも、どこか力の抜けた“三枚目の魅力”に、

ぼくたちは安心したり、親しみを覚えたりするのかもしれませんね。