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損得勘定を手放すのは難しい。

でも、「何を得とするか」は変えられる。

“何を得とするのか”の基準が変わるだけで、見えてくる豊かさが大きく変わっていきます。

12月に入り、時間がどんどん加速していくように感じるこの季節。

久しぶりに参加した林業ボランティアの同期会。

幽霊部員だったぼくを温かく迎えてくれたシニアの先輩たち。

その優しい声かけに触れて、ふと気づいたことがありました。

ぼくたちが本当に求めている「豊かさ」とは、お金や物質ではなく、安心感やワクワク感といった内面の状態なのだと。

損得勘定を捨てるのは難しい。

でも「何を得とするか」の基準は変えられる。

明るく温かいものこそが本当の「得」なら、人に優しくすることが実は最大の損得勘定なのかもしれません。

今日のポイント

・師走に感じる「時間が速く過ぎる」感覚について

・浦島太郎や光速の思考実験が教えてくれる“時間の不思議”

・時間が早く過ぎると感じるほど、実は歳を取りにくいという不思議な話

・久しぶりに参加した林業ボランティアで受けた、温かい声かけの体験

・幽霊部員のぼくを「大丈夫だよ」と迎えてくれたシニアの先輩たちの優しさ

・自分が出している波動が返ってくる、引き寄せの法則の本質

・牡牛座の性質:物質的な豊かさへの執着と損得感情で動く傾向

・ニコラ・テスラの教え:物質の奥にある本当の欲求は「感情」である

・お金や物を求める本当の理由は、それがもたらす安心感やワクワク感

・豊かさは物質ではなく“内側の状態”にあるという気づき

・損得勘定を捨てるのは難しいけど、「何を得とするか」の基準は変えられる

・損得の“基準”を変えることで、本当に欲しい“得”が返ってくる

・明るく温かいものを得るために優しくする、これが本当の損得勘定

・人生半分過ぎて気づいた、物質を超えた豊かさの正体

損得勘定、持っててもいいんですよね。

ただ、何を「得」とするかを見直すだけで、世界が変わるかもしれません。