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来年から本格化する風の時代。その直前に訪れる大きな節目。

今週末の射手座新月と来週の冬至が、ぼくたちに問いかけていることとは?

今週末に射手座新月、そして来週火曜日に冬至を迎えます。

一年で最も陰が極まり、ここから陽へと転じていくこのタイミングは、

風の時代が本格化する前の“最終確認ポイント”とも言えそうです。

今回の射手座新月は10ハウスで起こり、

これから社会の中で自分がどんな形で自己実現していくのかを問いかけてきます。

金星が新月に寄り添う配置は、お金や地位ではなく「魂が本当に喜ぶこと」での自己実現がテーマ。

でも、土星と海王星が1ハウスで新月に90度で緊張関係。

これが示すのは、夢の実現を制限しているのは環境でもお金でもなく、実は自分自身だということ。

では、その制限をどう外していくのか。

天体図は、その道筋も教えてくれています。

今回のポイント

・今週末の射手座新月(28度)と来週の冬至という、風の時代本格化前の大きな節目

・風の時代が来年いよいよ本格化する意味

・地の時代から風の時代へと移る価値観の変化

・組織からフラットへ、ピラミッドから個人へという時代の大転換

・射手座×10ハウスが示す「社会での自己実現」というテーマ

・金星が新月に寄り添うことで強調される“魂が喜ぶ豊かさ”

・土星と海王星が示す「夢を現実にする力」と同時に生じる制限

・その制限をかけているのは、実は他人ではなく自分自身であること

・今までの自分の殻を破壊することで道が開ける

・発信という行動が、制限を破る鍵になる

今日も聴いてくださり、ありがとうございました。

次回の後編では、この配置を踏まえた上で、

では「どうやって殻を破っていくのか」を、もう一歩踏み込んでお話しします。