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自分の殻を破り、本当にやりたいことへ向かうための、具体的な道筋とは?

風の時代を生きるヒントは、「発信」と「ワクワク」にありました。

前編で確認した「自分が制限をかけている」という事実。

では、どうやってその制限を外し、本当にやりたいことを見つけていくのか。

カギは3ハウスの天王星が示す「発信」にあります。

話す、書く、外に出す。

今までとは違うやり方で発信することで、12ハウスの冥王星が作用し、自分の殻を破っていく。

そして注目すべきは、9ハウスのリリス。

今まで見て見ぬふりをしてきた知的好奇心、本当はワクワクすること。

それが実は、来年以降のあなたの宝の山になる。

インターネットのおかげで、誰もが発信できる時代。

それを使って、玉ねぎの皮を一枚ずつむくように、自分の殻を破っていく。

それが風の時代を生きる道ではないかと考えました。

今回のポイント

・制限を外すヒントとして現れている天王星(3ハウス)の意味

・「発信すること」が殻を破るきっかけになる理由

・話す、書く、外に出す。今までと違う発信で殻を破る

・発信することで、今までの自分を超えていく

・リリス(9ハウス)が照らす、隠れていた本当の興味・探求心

・「役に立つかどうか」ではなく「ワクワクするかどうか」という基準

・好きなことを外に出すことで広がっていく自己実現

・インターネット時代だからこそ可能になった個人の発信

・殻は一気に割れるものではなく、少しずつ剥いていくもの

・風の時代は「それをやっていい時代」になったというメッセージ

最後まで聴いてくださり、ありがとうございました。

風の時代は、目に見える肩書きや成果よりも、

自分の内側が本当に喜ぶ方向を大切にできる時代です。

自分の殻を破るのは、一度では終わらない。

でも、それを続けることで、本当にやりたいことへの道が開けていく。

小さくてもいいので、外に向かって一歩出してみること。

その積み重ねが、これからの自己実現につながっていくはずです。