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ぼくたちが「当たり前」だと思ってきたことは、

本当にそのまま信じていいものなんでしょうか。

写真もカメラもない時代の「真実」、そして加工が簡単な現代の「真実」。

クリスマスイブに考えた、何がほんまなのかわからない時代の生き方。

イエス・キリストってどんな姿を思い浮かべますか?

白人で長髪でヒゲを生やした姿が定番ですが、それが本当だと誰が証明できるのでしょうか。

新約聖書を書いた人は、イエス・キリストに会ったこともない。

織田信長の肖像画も、本当に本人なのか確かめようがない。

中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせた。

そして現代は、ディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる時代。

歴史も、権力者に都合よく書かれている可能性がある。

今日は「イエス・キリスト」という象徴的な存在を入り口に、

何が“本当”かわからない時代を、どう生きていけばいいのかを考えてみます。

今日のポイント

・ぼくたちが思い浮かべるイエス・キリスト像はどこから来たのか

・新約聖書はイエス・キリストが亡くなって何百年も経ってから、会ったこともない人が書いた

・写真や肖像画は、どこまで「事実」を写しているのか

・織田信長の肖像画も、本当に本人なのか会ったことがないから確かめようがない

・中国の洪武帝は実際はブサイクだったのに、肖像画は男前に描かせたという話

・現代はディープフェイクで簡単に嘘の映像が作れる、ニュースの映像も本当かわからない

・歴史は権力を持っている人に都合よく書かれている、大化の改新も本当はどうだったのか

・映像やニュースをそのまま信じることの危うさ

・「みんなが言っている」から離れて考える必要性

・教科書や権威から伝えられているものが、実は違うかもしれない

・何が正しいのか見抜くには、自分の中での審美眼・直感を磨くしかない

・権力のほころびが見えてきた今だからこそ、個人の力が発揮できる時代

・時代の代わり目の混沌とした時期だからこそ、自分の感覚を信じることが大切

今日も聴いてくださってありがとうございます。何がほんまなのかわからない時代だからこそ、自分の感覚を信じることが大切なのかもしれませんね。