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「火の年に風を起こせ」

前回のエピソードで偉そうなことを言った手前、元旦に自分自身へ問いを投げてみました。

2026年1月1日、元旦。

高槻では、思いがけず美しい初日の出を見ることができました。

普段は静かな場所に、この日ばかりは人が集まり、

スマホばかり見ていそうな若者が「太陽めっちゃきれいやな」とつぶやく姿に、妙に胸を打たれます。

今年は丙午で火の年。そして風の時代が本格化すると言われる年。

「自分で火をくべて風を起こせ」と偉そうに語った手前、じゃあ自分は一体何をするのか。

今の正直な思いを言葉にしてみました。

今日のポイント

・2026年元旦、高槻で見た初日の出の話

・スマホ世代の若者でさえ自然に惹かれていく、初日の出の吸引力

・初詣や自然崇拝という、目に見えないものへの信じる心が残る日本文化の素晴らしさ

・2026年は丙午という「火の年」と、風の時代の本格化

・風を起こす人と、流される人に分かれていくという感覚

・「火をくべて風を起こせ」と言った手前、「じゃあお前は何をするのか?」という自分への問い

・金融マンからプログラマー、そしてあすとろサイコロへという転身の軌跡

・ミドルエイジクライシスで「このままでええんかな」と感じる人たちへのサポート

・あすコロメソッドを講座として形にしていく2026年の方針

・自分自身も一皮むける覚悟と、今年の決意表明

新年早々、個人的な話を最後まで聴いてくださり、ありがとうございます。

2026年は、ぼく自身もアップデートしながら、

人生後半戦をどう生きるか考えている方たちと一緒に、火を起こしていけたらと思っています。

今年もあすコロラジオを、どうぞよろしくお願いします。