良いことも悪いことも拡大する日。
吉日の本質を知れば、意識の向け先が見えてくる。
一粒万倍日は無条件にラッキー、ではないという話です。
「一粒万倍日は何を始めてもいい日」とよく聞きますが、実は借金なども後々増えて苦労する日とされています。つまり、良いものも悪いものも拡大する日。
これって西洋占星術の木星のエネルギーにそっくりですよね。
木星の本質は「拡大するエネルギー」であり、善悪を判断しない。
宇宙は全ての角度をつかさどっているから、善も悪も判断しようがない。
だからこそ、一粒万倍日に大切なのは「自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること」なんですね。
このエピソードで話していること
・今日は一粒万倍日。月に4〜5回ある、それなりの頻度で訪れる吉日
・古代中国から伝わった干支の組み合わせで吉凶を判断する「選日」という考え方
・一粒万倍日は物事を始めるのに良い日だが、借金なども増えて苦労する日でもある
・つまり、良いものも悪いものも拡大する日。これは木星のエネルギーと同じ構造
・木星の本質は「拡大するエネルギー」。ラッキースターというより、拡大そのもの
・エネルギーは中立で、善悪を判断しない。宇宙は全ての角度をつかさどるから
・一粒万倍日の本質は「拡大するエネルギー」そのもの
・大切なのは、自分が増やしたいものに意識的に意識を向けること
・天体図では必ずしもサポーティブではないが、集合意識としての効果は期待できる
・意識が現実を作る。だから吉日には意識の向け先が重要
今日も聴いてくださってありがとうございます。
一粒万倍日だから何でもラッキー、ではなく、自分が増やしたいものに意識を向けることが大切なんですね。