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誰が勝つかよりも、「誰かに期待しすぎない意識」が、今いちばん大事なのかもしれません。

誰が政権をとっても一緒?いや、大事なのはそこじゃない。

星が示す本当のメッセージは、「特定の誰かに期待するな」ということ。

自民党、立憲民主、公明党、政党はいろいろあるけれど、政治は所詮プロレス。

企業献金のポートフォリオ理論で考えれば、誰が政権をとっても上ではつながっている。

でも諦めることではなく、むしろ「特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ」だと気づくことが大切。

世の中を作っていくのは政治家の仕事じゃなく、地に足をつけた私たち一人一人の意識の集合体。

今回の解散表明は、そういう目覚めを起こさせる流れの一つなのかもしれません。

このエピソードで話していること

・前編の続き:組織から個人の時代への転換を後押しする情報開示とスキャンダル

・政治は所詮プロレス。上ではつながっている、誰が政権をとっても同じ構造

・企業献金のポートフォリオ理論:リスク分散のため、複数の政党に金を入れる

・政治家は駒として動いているだけ。どの政党になっても本質は変わらない

・でも諦めるのではなく、私たち有権者の意識が大事

・世の中を作るのは政治家ではなく、地に足をつけた私たち一般ピープル

・上からの無茶な命令も、地に足をつけた民衆が合意しなければ成り立たない

・トランプのベネズエラ進攻が示すメッセージ:「救世主なんていない」

・特定の政治家に期待して過度な力を持たせることが一番ダメ

・自由が個人に返還されていく流れ。緊急事態条項は一つの試金石

今日も聴いてくださってありがとうございます。

誰が正しいかを決めるよりも、自分はどういう世界を生きたいのか。

その問いに意識を戻すことが、これからの時代ではいちばん大切なのかもしれません。

政治家に期待するのではなく、私たち一人一人の意識が世の中を作っていく。

そんな目覚めの流れが、これから起こってくるのかもしれませんね。