吉日も凶日も、結局は天気予報みたいなもの。
いい日にするのも悪い日にするのも、最後は自分次第という当たり前の話。
「今日は三合の日でラッキー」
「でも六曜では仏滅?」
結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。
そんなモヤっとする感覚から、この回は始まります。
一粒万倍日や神吉日など、いろんな暦が教えてくれる吉凶。
結局、今日はいい日なのか悪い日なのか。
でもよく考えてみれば、それを知らなければ、ただの一日。
晴れの日も雨の日も、それ自体に善し悪しはなくて、どう過ごすかを決めるのは自分自身。
占いや吉日は天気予報みたいなもので、星のエネルギーは中立。
それをどう活かすかは、自分の思考、言葉、行動次第。
ちょっと嫌なことがあった日に、自分に言い聞かせるように収録した回です。
このエピソードで話していること
・四柱推命の「三合の日」は超ラッキー、でも六曜では仏滅という矛盾
・吉日も凶日も知らなければ、ただの一日。いい日にするのは自分で決める
・占いや吉日は天気予報みたいなもの。晴れも雨も、捉え方は人それぞれ
・星の意識やエネルギーは本質的に中立。良いものも悪いものも拡大させる
・自分の運命が外的要因で決定されて変えられない、というわけではない
・状況をいい風に持っていくのは、自分の思考・言葉・行動
・運を動かすには「運動」がいい。散歩は王道の方法
・最近発見した「スワイショウ」という太極拳の準備運動が面白い
・腕を前後に振るだけで、背骨や肩甲骨がほぐれて血の巡りも心も落ち着く
・チベット体操の第1の儀式も、時計回りに回転して自分の周りの気を動かす
暦や占いを「信じる・信じない」の話ではなく、
どう付き合えば、自分が楽になるのか。
そんな視点で聴いてもらえる回です。
今日という日を、どう使うか。
その決定権は、いつも自分にある。
そんなことを、改めて一緒に確認できたら嬉しいです。