それ、大企業ごっこになってない?──50人の壁を突破する人事制度の作り方
社員が30人、50人と増えてくると、創業期の「空気を読む」だけのマネジメントは限界を迎えます。評価がブラックボックス化し、報酬が社長のさじ加減で決まると、優秀な人材ほど離れていく。
「複雑な制度=立派な組織」ではありません。大企業の真似ではなく、今の組織に合った“身の丈設計”こそが、成長の鍵。
今回は、人事制度がうまく機能しない本当の理由と、50人の壁を越えるために必要な3つの具体策を徹底解説します。