We are GENIUS!
「全員、天才。なんてありえる」
そんな世界観を掲げ、スーパーユニークな人生を歩むGENIUSたちの物語をたどるドキュメンタリーポッドキャスト。
アートとユーモアで、生きづらさを“おもしろさ”に転換する株式会社すみなすがお届けします。
今回は特別編として、前回に引き続き、普段ナビゲーターを務めている私、まなみんこと大森愛美がゲストに。
自由奔放(無秩序?)だった子ども時代から、転機となった偶然の出会い、家庭環境が育んだ天才性や、なりたい未来について、ふーみんさんとしゅーへーさんにじっくり聞いていただきました。
「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。」— 平野啓一郎『マチネの終わりに』
この一節がずっと心に残っています。
過去について話す中で、あらためて感じたのは、同じ出来事でも捉え方は変わっていくということ。
20歳のときと、今の私では、同じ話をしていてもまったく違う物語になっていると感じました。
「普通じゃない」と思っていた家庭環境や子ども時代。
ずっとコンプレックスだったそれが、今は確かに私の天才性の土台になっている。
大変な中で私を育ててくれた母には、いま心から感謝しています。
でも、過去を無理に良い話にする必要は全くないと思います。
ただ、どんな出来事も、今の生き方の中で自然に変わっていくものなのかなと感じた収録でした。
この物語を通して、あなたの中に眠る“天才性”に気づき、
自分だけの道を歩むきっかけになれば嬉しいです。
▼今回の内容ピックアップ
・なぜエンパワーメントに興味を持ったのか
・自由奔放だった幼少期と、転機となった偶然の出会い
・「普通」を求めていた過去と、大学院を経て変わった過去の捉え方
・ラップもクラシック音楽も好き。家庭環境が育んだ私の天才性
・これから挑戦したいこと
▼ゲスト紹介
大森愛美(まなみん)|英国ダンス・ムーブメント・サイコセラピー協会(ADMP UK)認定セラピスト
ロンドン大学ゴールドスミス校にて、ダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を修了。小学校やDV被害女性のための避難所など、多様な現場でセラピーを実践。イギリスのチャリティ団体では、インクルージョンやウェルビーイングの推進を目的に、ダンスや創造的なセッションの企画・実施に携わってきた。株式会社すみなすでは、身体表現を通じたアートプログラムの開発や、アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の運営に携わるほか、Podcast「We are GENIUS!」のナビゲーター、noteの執筆などを担当している。
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▼パーソナリティー
西村史彦(ふーみん)|株式会社すみなす 代表取締役
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに、アートや表現で人のユニークネスをひらくことをライフワークにしている。大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走など、自身が感じてきた生きづらさを原体験に、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。現在は、アートコーチングプログラム「MY genius(MY genius DOJO、MY genius camp)」や、企業向けにもアート特化型人材開発プログラム「OUR genius」を展開するなど、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。「全員、天才。なんてありえる」と誰もが認め合える世界の実現を目指す。2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。
目野修平(しゅーへー)|株式会社すみなす 事業部長/就労継続支援B型事業所「ジーニアス」管理者
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに掲げ、アート活動を通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指している。佐賀県に拠点を置くジーニアスでは、障害や困難を抱える人たちと共にアート作品の制作や発表、企業とのコラボレーション、ギャラリー運営などに取り組み、「表現すること」を通じた就労支援にチャレンジしている。アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の企画・運営も手がけており、すみなすのビジョンである「全員、天才。なんてあり得る」を、福祉の現場から社会にひらいていくことを目指している。