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▼今回の内容ピックアップ

・絵を描くようになったきっかけと、就労継続支援B型事業所「ジーニアス」との出会い

・アートを通じた自己成長 ― 「ジーニアス」での日々

・アートコーチの言葉で“覚醒”した瞬間

・しゅーへーさん・ふーみんさんが語る、坂井さんの作品の魅力

・描くプロセスと、ローソン主催アートトイレデザインコンテスト2025受賞作「魚虎(かわせみ)」誕生の裏側

・面白いと感じる瞬間 ― 絵を描くことより楽しいこと

▼参考

番組内で紹介された作品「オレオレの叫び」
https://suminasu.jp/wp-content/uploads/2023/06/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%81%AE%E5%8F%AB%E3%81%B3.jpg

▼ ゲスト紹介

坂井 康孝 ( Sakai Yasutaka )|ジーニアス所属アーティスト

彼の作品は、いつだってシュールさやユニークさに溢れている。世界を誤認することから生じた意外性や飽きっぽさから生まれる単純性、細かい事に注意が向かないが故の素朴性が、彼の作品のおもしろさを支えている。

▼アーティストページはこちら

https://suminasu.jp/artist/487/

▼感想・質問フォーム

https://forms.gle/zHmqLdyr2TjJy1aFA

▼Facebookグループ「We are GENIUS!」
番組の世界観に共感いただける方は、ぜひご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/1918988638949090/members/

▼パーソナリティー

西村史彦(ふーみん)|株式会社すみなす 代表取締役

「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに、アートや表現で人のユニークネスをひらくことをライフワークにしている。大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走など、自身が感じてきた生きづらさを原体験に、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。現在は、アートコーチングプログラム「MY genius(MY genius DOJO、MY genius camp)」や、企業向けにもアート特化型人材開発プログラム「OUR genius」を展開するなど、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。「全員、天才。なんてありえる」と誰もが認め合える世界の実現を目指す。2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。  

目野修平(しゅーへー)|株式会社すみなす 事業部長/就労継続支援B型事業所「ジーニアス」管理者

「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに掲げ、アート活動を通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指している。佐賀県に拠点を置くジーニアスでは、障害や困難を抱える人たちと共にアート作品の制作や発表、企業とのコラボレーション、ギャラリー運営などに取り組み、「表現すること」を通じた就労支援にチャレンジしている。アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の企画・運営も手がけており、すみなすのビジョンである「全員、天才。なんてあり得る」を、福祉の現場から社会にひらいていくことを目指している。 

▼ナビゲーター大森愛美(まなみん)|英国ダンス・ムーブメント・サイコセラピー協会(ADMP UK)認定セラピスト。

ロンドン大学ゴールドスミス校にてダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を修了。小学校やDV被害女性のための避難所など、多様な現場でセラピーを実践してきた。現在は株式会社すみなすにて、身体表現を通じたアートプログラムの開発や、アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の運営、Podcast「We are GENIUS!」のナビゲーターを担当。エンパワーメントをテーマに、一人ひとりが自分の可能性や美しさを実感し、“好きな自分”で生きられる社会の実現を目指している。

※今回は佐賀県の「GENIUS」現場にて収録を行ったため、ロンドン在住のまなみんはお休みとなります。