この番組では、がんばりすぎずにわたしらしい調子のよさを育てていくためのヒントを、ホリスティックヘルスの視点からお届けします。
何かを変えようと気合いを入れるのではなく、「今日、ちょっとこうしてみようかな」と思えるような、そんな小さな実験のきっかけをお届けできたらうれしいです。
初回の今回は──
・なぜこの番組を始めたのか
・「ホリスティックヘルス」ってそもそも何?
・健康=食事と運動だけじゃないって本当?
・そして今後、どんなテーマをお届けしていくのか? をお話ししています。
これからのエピソード予定:
■「カフェインを1ヶ月やめたら、何が変わる?」
■「Joy(喜び)を日々に取り入れると起こること」
■「自分の【体内リズム】を知って、生産性を上げるには?」
■「味噌づくりワークショップが教えてくれた、自己理解のヒント」
■「毎日走ってみたら、心と体に起きた変化」
■「ホリスティック的に本当に食べた方がいいものって?」
■「人とのつながりは、薬より効く?」
■「酷暑の中でも、調子よく過ごすには?」
■ブルーゾーンの暮らしから学ぶ、長く元気に生きるヒント
■ 世界的権威のDr. Andrew Weilに学ぶ、統合医療と日常のつなげ方
すべて、わたし自身の実験や日々の気づきをベースにお届けします。
「正解」や「べき論」ではなく、ひとりひとりが自分にとっての調子のよさを見つけていけるようなヒントや問いかけをお届けしていきたいと思っています。
通勤中やコーヒータイムに、ゆるっと聴いていただけたらうれしいです。
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。
「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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