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今回のエピソードでは、私が実際に取り組んだ「カフェイン抜き1か月」の実験についてお話しします。

■夜ぐっすり眠れるようになった

■午後のコーヒーなしでも集中できるようになった

…だけじゃなかったんです。

一番の驚きは、「嫌いだったランニングが、好きになったこと」。

「やらなきゃ」じゃなく、「やりたい」と思えるようになった。

しかも、数年間できなかった定期的な運動が、自然と生活の一部になっていたんです。

(早朝ランニングが日課になった自分に、私自身が一番びっくりしています。)

そんな驚きの波及効果が現れた変化のプロセスを、ホリスティックな目線を交えてお届けします。

キーワードは「Bio-individuality(生物学的個性)」。

私たちの身体は一人一人違う。そんな考え方もご紹介していますので、ご自身で挑戦したらどんなことが起こるのか?そんなことを考えながらぜひ聞いていただけたら嬉しいです。

☕ カフェインや日々の習慣を見直してみたい方

🌿 自然な調子のよさを取り戻したい方

▼今回のお 話のもとになったブログはこちら

🔗 コーヒー好きな私が体を張ってカフェイン断ちをしてみている今

🔗 カフェイン抜き1か月で私に起きたこと

【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。

「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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