「子どものために」と思ってがんばる日々。でも実は——
いちばん大切なのは、親である自分自身の調子のよさだったのかもしれません。
今回のエピソードでは、ホストの稲墻麻子がコロナ禍での転職と退職、そしてバーンアウトを経てホリスティックヘルスの道に進んだ原体験を赤裸々に語ります。
家庭と仕事の狭間で、「自分の優先順位はいつも最後」になっていた日々。そこから一歩踏み出し、「本当にやりたかったこと」に向かう決意、そして心と体の調子が整っていくプロセスとは?
✔️ 親としてもプロとしても、自分を大切にしたい
✔️ 仕事や暮らしの中で、自分の軸を見失いそうになっている
✔️ 「変わるきっかけ」を探している
そんなあなたに、そっと寄り添うお話です。
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エピソード後半では、親と子が同じ時間に、それぞれの自分を整える新しい形のプログラム『おやとこ』についてもご紹介しています。詳細は以下のリンクからご覧ください。
『おやとこ -OYA to KO-』 〜親と子で実感する3ヶ月間のホリスティックアプローチ〜 【第三期】
開催期間:10月11日〜12月20日(隔週土曜日・全6回)
時間:毎回10:00〜12:00(最後15分間は親子合同プログラム)
場所:co-ba ebisu(恵比寿/代官山)
▶︎︎ 3ヶ月プログラムの詳細はこちら
「もう罪悪感はいらない」
『OYA to KO』第一期の潜入レポートをnoteで公開中!
親と子がそれぞれの時間を過ごすって、どんな感じ?
どんな人が参加して、どんな変化があったの?
——そんな疑問にリアルな体験を通してお答えします。
︎▶︎︎ レポート記事を読む(note)
自分を大切にすることで、家族にも優しくなれる。
そんな循環を育むための時間をご一緒できたら嬉しいです。
【パーソナリティ】
米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。
「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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