長生きの秘訣って、実は特別なことじゃないのかもしれません。
世界で最も長寿な人々が多く暮らす5つの地域、ブルーゾーン。
イタリア・ギリシャ・コスタリカ・アメリカ、そして日本の沖縄。
文化も地理も異なる中で、彼らに共通していたのは、自然とからだを動かす暮らしや人とのつながり、ちょっと楽しみな朝。
今回は、ブルーゾーンの研究をもとに、「足すより、減らす」「特別より、当たり前」を大切にするそんなホリスティックな健康観についてお話します。
【エピソードの見どころ】
「ブルーゾーン」ってなに?誰が発見したの?
サルデーニャ島や沖縄の人たちが長寿な理由
地中海食が医学的にも評価されている理由
毎日の暮らしに溶け込んだ運動と楽しいことが待っている朝
今日からできる、4つの小さな暮らしの実験
【こんな方におすすめ】
なんとなく健康に興味があるけど、何から始めたらいいかわからない
情報に振り回されず、自分に合う健康法を見つけたい
最近ちょっと、暮らしが慌ただしいなと思っている
無理せず、気持ちよく暮らすヒントがほしい
【エピソードで紹介した資料・おすすめリンク】
📘 note記事「毎日の暮らしの中にヒントがある:100歳以上が多く暮らす世界5つのブルーゾーンから学ぶ」
📺 Netflix ドキュメンタリー
『Live to 100: Secrets of the Blue Zones』
📚 出典:PREDIMED Study(2013)
「Primary Prevention of Cardiovascular Disease with a Mediterranean Diet」
New England Journal of Medicine
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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