調子を整えたいとき、私たちはつい何かを足そうとしがちです。
サプリ、新しい習慣、便利グッズ、情報…。
でも実は、減らすことが心と体の回復につながる場面は、とても多いんです。
このエピソードでは、最近インフルエンザにかかって予定がパンパンになった私自身の体験から、「減らす」ことで生まれた余白がどれだけ大きな変化をもたらしたかをお話ししています。
なぜ減らすと調子が整いはじめるのか
モノ、家事、仕事、スマホ、心と頭の癖…どこを減らせる?
減らして生まれた余白が心にもたらす効果
今日からできる小さな減らすチャレンジ
忙しさの波にもまれているときこそ、足すのではなく「少し減らす」が、いちばん効くことがあります。
がんばりすぎていると感じる方、少し息をつきたい方に、届きますように。
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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