健康について学ぶとき、知識を増やすだけじゃなく、映像を通して「感じる」ことから気づきが生まれる瞬間ってありますよね。
今回のエピソードでは、私が実際に観てきた中から、暮らし・健康・自分との向き合い方のヒントがつまったウェルネス系ドキュメンタリーを5つご紹介します。
紹介する作品:すべてNetflix
・LIVE to 100: Secrets of the Blue Zones
・You Are What You Eat: A Twin Experiment
・Hack Your Health: The Secrets of Your Gut
どれも、日常の小さな選択を見直すきっかけをくれる作品ばかり。
疲れた日の夜や、ひと息つきたい週末のパートナーに、ぜひ。
こんな方におすすめ
・生活を整える後押しが欲しい
・健康やウェルビーイングを映像で学びたい
・暮らしのリズムを見直すヒントがほしい
・ブルーゾーンや腸活、ミニマリズムに興味がある
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer