年末年始、食べすぎ・飲みすぎでなんとなく胃腸が重い、むくむ、体重やお肌の調子が気になる…
そんな感覚、ありませんか?
今回のエピソードでは、その「なんとなく不調」の背景にあるかもしれない「炎症」をテーマにお話しします。
・炎症ってそもそも何?
・なぜお腹だけぽっこりすることがあるの?
・がんばらなくてもできる「抗炎症」の考え方
・今日から取り入れやすい、やさしい食生活のヒント
ストイックな健康法ではなく、体の声を聞きながら、少しずつ立て直していくための視点を
できるだけわかりやすくお届けします。
完璧じゃなくて大丈夫。
まずは今日の食事で、ひとつ「ホールフード」を選ぶところから。
2026年も、無理せず、体と対話しながら過ごしていきましょう。
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer