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子どもに宿題をやらせたい。

でも、言えば言うほどイヤイヤになって、気づけば親子で負のループ。

そんな日常の中で、「子どもを変えよう」とするのをやめて、自分の行動を少し変えてみたら、思いがけず流れが変わった。

今回は、

「人は変えられない。でも、変えることができたお話」

そんな体験を、母として、そしてホリスティックヘルスの視点からお話しします。

宿題が進まなかった息子と、隣でペン字を練習する私。

同じ時間、同じ机に向かうという、とても小さな実験から起きた変化とは。

子育て中の方はもちろん、仕事や人間関係で

「なんでこの人、動いてくれないんだろう」

そんなふうに感じたことがある方にも、きっと重なるエピソードです。

✔ 人を変えようとして疲れている

✔ 習慣化がうまくいかない

✔ イライラする自分を責めてしまう

✔ もう少しやさしい関わり方を探している

そんな方に、そっと聴いてほしい回です。

今日の話が、あなたの暮らしの中の小さなヒントや「実験」につながったら嬉しいです。

【パーソナリティ】

稲墻麻子 / Asako Inagaki

自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。

心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。

高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。

その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。

心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。

現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。

日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。

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