「布団に入ってから、なかなか眠れない」
そんな悩みを長年抱えていた私が、睡眠の質を上げたくていろいろ試してみた結果、思ってもいなかったところに原因があった、というお話です。
このエピソードでは、入眠に時間がかかっていた当時の状態から、自分の中で何が起きていたのかを丁寧に振り返り、実際に行った睡眠の実験と、そこから起きた変化をお話ししています。
【このエピソードで話していること】
・入眠に時間がかかっていた頃の私のパターン
・「眠れない」をつくっていた意外な要因
・睡眠の質をチェックする、シンプルな振り返り方
・寝る前に試してみたことと、その正直な手応え
・カフェイン断ちの実験で起きた大きな変化
・朝の行動が、夜の眠りに与えていた影響
・今の私にとって、睡眠の質がいい日の共通点
睡眠というと、早寝早起きや、夜のルーティンに意識が向きがちですが、実は日中の過ごし方や、体の使い方、思考の癖など、暮らし全体が大きく関わっています。
このエピソードが、「これをやれば正解」という答えではなく、ご自身の睡眠をやさしく見つめ直すひとつのヒントになれば嬉しいです。
ぜひ、あなたなりの小さな実験をしてみてくださいね。
ヨガニードラ/寝ながらできるガイデッドメディテーションに関心がありましたら、こちらもぜひお聞きください。
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【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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