「なりたい自分になるためには、もっと努力しなきゃ」
そう思っていた私が、あとから気づいたこと。
それは、努力の量よりも、誰と、どんな空気の中で時間を過ごしていたかが、自分の調子や在り方に大きな影響を与えていた、ということでした。
このエピソードでは、
なりたい自分を目指すとき、私たちがつい「努力」に寄せてしまう理由
「人となりは伝染する」と言われる背景にある、アメリカの研究
いつも忙しい人たちに囲まれていると、何が起きるのか
私が20代の頃に働いていた、雰囲気のまったく違う2つの部署の話
エネルギーをくれる人、逆に消耗してしまう人との距離感
そして、今の私の仕事への向き合い方につながっている、ある何気ない出来事
についてお話ししています。
なりたい自分に近づくことは、意志の強さや頑張りだけで起きるものではなく、関係性の中で、静かに、少しずつ起きていく変化なのかもしれません。
このエピソードは、こんな方におすすめです
頑張っているのに、なぜか調子が整わないと感じている方
「もっと努力しなきゃ」と思い続けて少し疲れている方
人間関係や環境が、自分に与える影響を見直してみたい方
がんばりすぎない働き方・生き方のヒントを探している方
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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