私にとって心地の良い家とは何だろう。
住み心地の良い家の要素は人それぞれ。
ミニマリストの空間が落ち着く人もいれば、少し散らかっている方が安心できる人もいる。
このエピソードが、みなさんが自分の家により愛着をもち、心地よく過ごせるきっかけになれば嬉しいです。
整えなきゃ。
全部きれいにしなきゃ。
そんな思い込みを、私はどこかで持っていました。
今回のエピソードでは、「家全てを整えないといけない」というマインドを手放した私の小さな実験から、住環境と日々の調子の関係についてお話しします。
ホリスティックヘルスの視点で見ると、私たちのコンディションは、思っている以上に空間の影響を受けています。
【こんな方におすすめ】
・家を整えたいのに、どこか疲れてしまう
・全部やらなきゃとプレッシャーを感じる
・片付けても落ち着かない
・住環境から自分の調子を整えてみたい
【パーソナリティ】
稲墻麻子 / Asako Inagaki
自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。
心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。
高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。
その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。
心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。
現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。
日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。
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